原口総務大臣のUSTREAM実験

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昨日、総務大臣の会見をUSTREAMで流す実験が行われました。
25分ほどお話があり、その後反省会としてTL(タイムライン)を読み上げてそれに答えるということをされていました。大臣の会見をUSTREAMで流すことは何人かのジャーナリストの方が行っていますが、大臣自ら国民に語りかけるというスタイルは初めてです。この形だと間に記者が入らないので大臣の考えを直接国民に届けることができ、またTL(タイムライン)があることで、視聴者の意見がすぐに大臣に届くようになります。
この実験の放送は1200名くらいの人が見ていましたが、告知をしていたわけでもないのに30分の間にこれだけ人が集まるのはTwitterのすごさですね。今後どのようになっていくのか期待して見てゆきたいと思います。

チャンネルはこちらです。

そして昨日は夕方には「新しい公共円卓会議」もUSTREAMで流れました。参加していた方が流していたようです。オフィシャルの中継もあるのですが、画質がどうも良くなくて、過去の中継ではUSTREAMにした方が良いというコメントがたくさんありました。その声に応えたものでしょうか。
自前のものが良くなければ、主流になっているのを使ってみるとか、新しい方法でトライしてみるとか、そういう柔軟性がすごく良いなと感じています。

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