昨日は小樽商科大学でOTRブリッジプロジェクトというものが開催されました。
これは、小樽にすごい人を呼ぼうという企画で、学生中心に運営されていたものです。
Twitterがきっかけで講師が決まり、あれよあれよという間に第1回めの開催となったようです。
私はUstreamで中継したいというツイートを見たので、面白そうだと思ってTwitterに参加表明しました。ありがたいことにお声を掛けていただき参加することができました。
第1回めの講師は「世界一蹴の旅」をしたアシシさん。
ご経歴とかどうしてこういう旅をしたのかというお話も面白かったけれど、参加していた学生さんにとっては刺激の多いお話が多かった思います。質問もたくさん出ましたし時間が足りないくらいでした。
アシシさんのブログに当日の様子が詳しく掲載されています。記事はこちら
アシシさんには大好きなブラジルの話を聞きたかったけど、みんなの倍くらいの年のおばちゃんがしゃしゃり出て、若者たちのせっかくの機会を無くすのもねーと思って大人しくしてました。ご縁がある方にはまた必ず会えますしね(笑)
講演ではメディアリテラシーの話が出てきました。
私たちが日本の中で知らされている情報はほんの一部であるということ。たくさんある情報の中から何が真実かを見つけられるように五感を使って感じることなどが語られました。
新聞やテレビで知る世界は誰かの目を通しての世界です。自分で見て感じることは本当に大切です。正しさなんて、誰か一方の基準でしかないのだから。
講演の最後には英語を勉強してグローバルに活躍できるような人材になれというメッセージがありました。アシシさんが前職を退職されたのが28歳の時とか。それまではそれほど英語を使う事が無かったとおっしゃっていました。
英語の教育についてはいろいろ意見が分かれているところですが、経験から言うと「使えるべき」だと思います。メディアリテラシーの話にも絡んできますが、世界に溢れる情報のほとんどが英語です。言語が英語ではなくても多くが英語に翻訳されているので、英語が分かれば国内のメディアにだまされることは少なくなります。
正直言うと英語のネイティブはずるいです。英語しか分からなくても世界のほとんどのことが分かるのだから。でもそれが現実です。そんな事をぐちゃぐちゃ言ってる暇があったら英語を勉強して、もう少し視野を広げる方がいいのではないかと、私は思っています。
講演の様子はUSTREAMで見られます。
みなさんのコメントはアシシさんがTogetterにまとめてくれました。
さて、そういう私のUSTREAM中継はどうなったかと言うと、お手伝いする必要が無かったくらいすばらしかったのです。
会場は3つのスクリーンがあって、プレゼン用のスクリーン、Twitter用、USTや動画を投影するものに分かれていました。カメラ担当の方は初めてとは思えないカメラワークだったし、配信も止まることなく行われました。落ちた時用にスタンバイしていましたがそんな必要は無かったです。逆に私の充電が無くなりかけたので、落ちても助けられませんでした(汗)
途中で画像を挿入したり、PinPにしたり配信に関してはTwitterでも驚きのコメントがたくさんありました。USTREAMは場数を踏むのが大事みたいなので、今回気づいたことは次回から改善していけば良いのではないかなと思います。
次回以降でこういうのがあると嬉しいな。ということ備忘録として書いてみたいと思います。
Twitterでtsudaるための無線LANがあると嬉しいです。
視聴者の回線環境によっては画像が止まるので、要所でtsudaる人がいると良いのではないかと。
あとは電源。PCを持ち込んでる人はいなかったみたいですが、iPhoneも充電がなくなりがちなので、休憩時間に給電できるとありがたいかもしれないです。
で、単純に楽しんでばかりの私だったのですが、グループワークの様子を撮ったものがあるので、それを上げておきます。
iPhoneで撮影する時はカメラの動かし方を気をつけないといけないですね。って前回の反省が全く生かされてなくてすみません。
函館では頑張ります。
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