skmtSocial projectを見ています。

雪が心配で日曜なのに朝4時目覚めてしまった橋口ですw
外にでてみたら20センチは軽く積もっていました…。
今日も雪の話を書こうと思っていたのですが、多分北海道の人はもう聞きたくない話かなと思いますので違う話題を。

久々にUSTのお話です。
雪かきから戻って来てTwitterのタイムライン(TL)にはアリゾナ州の下院議員さんが銃撃されたという話題が駆け巡っていました。どこのニュースチャンネルよりもTwitterの速報性はすごいなと感心していたのですが、skmtSocial projectについてのコメントも流れていました。
何気なくクリックしてみたところ、坂本龍一氏の韓国でのコンサートの様子を準備段階からUSTREAMで流すという試みだということでした。

8時から調律UST(ピアノの調律の様子)がはじまり、本番は15時半、19時半の2回行われます。さらに撤収の様子も見る事ができて23時に終了となるようです。

作り手からすると、音楽は作っているところが一番楽しいそうです。
そういう楽しい部分を聞いてくれる人と共有したいということで、随分以前からこのような試みがされていたようです。
数年前にUSTが登場して、教授が考えていたことが一気に実現可能となったのですね。
このskmtSocial projectは、ソーシャルネットワークなどを使っていく実験的な試みをたくさんしていくみたいです
リハーサルなのにもう2000人も見ていますw

喜茂別にいてもコンサートを見る事ができるっていうのは、すごくありがたいことです。
コンサートを無料で配信して、チケットを買っている人に失礼ではないか。という声もあるとは思います。
でもライブはその空気だったり臨場感だったり場を体験するもの。
それはそこに行かなくては手に入らないものなので、ますますライブには価値が出てくると思います。

データはますますフリーになり、体験はますます価値が出てくる。
そういう時代に突入しました。
ということで、こちらにUSTREAMの画面を貼ってみます。
多分アーカイブもされるのではと思いますが、ライブを見れた方はラッキーということで。

OTRブリッジプロジェクトに行ってきましたよ

昨日は小樽商科大学でOTRブリッジプロジェクトというものが開催されました。
これは、小樽にすごい人を呼ぼうという企画で、学生中心に運営されていたものです。

Twitterがきっかけで講師が決まり、あれよあれよという間に第1回めの開催となったようです。
私はUstreamで中継したいというツイートを見たので、面白そうだと思ってTwitterに参加表明しました。ありがたいことにお声を掛けていただき参加することができました。

第1回めの講師は「世界一蹴の旅」をしたアシシさん。
ご経歴とかどうしてこういう旅をしたのかというお話も面白かったけれど、参加していた学生さんにとっては刺激の多いお話が多かった思います。質問もたくさん出ましたし時間が足りないくらいでした。

アシシさんのブログに当日の様子が詳しく掲載されています。記事はこちら

アシシさんには大好きなブラジルの話を聞きたかったけど、みんなの倍くらいの年のおばちゃんがしゃしゃり出て、若者たちのせっかくの機会を無くすのもねーと思って大人しくしてました。ご縁がある方にはまた必ず会えますしね(笑)

講演ではメディアリテラシーの話が出てきました。
私たちが日本の中で知らされている情報はほんの一部であるということ。たくさんある情報の中から何が真実かを見つけられるように五感を使って感じることなどが語られました。
新聞やテレビで知る世界は誰かの目を通しての世界です。自分で見て感じることは本当に大切です。正しさなんて、誰か一方の基準でしかないのだから。

講演の最後には英語を勉強してグローバルに活躍できるような人材になれというメッセージがありました。アシシさんが前職を退職されたのが28歳の時とか。それまではそれほど英語を使う事が無かったとおっしゃっていました。
英語の教育についてはいろいろ意見が分かれているところですが、経験から言うと「使えるべき」だと思います。メディアリテラシーの話にも絡んできますが、世界に溢れる情報のほとんどが英語です。言語が英語ではなくても多くが英語に翻訳されているので、英語が分かれば国内のメディアにだまされることは少なくなります。

正直言うと英語のネイティブはずるいです。英語しか分からなくても世界のほとんどのことが分かるのだから。でもそれが現実です。そんな事をぐちゃぐちゃ言ってる暇があったら英語を勉強して、もう少し視野を広げる方がいいのではないかと、私は思っています。

講演の様子はUSTREAMで見られます。

みなさんのコメントはアシシさんがTogetterにまとめてくれました。

さて、そういう私のUSTREAM中継はどうなったかと言うと、お手伝いする必要が無かったくらいすばらしかったのです。
会場は3つのスクリーンがあって、プレゼン用のスクリーン、Twitter用、USTや動画を投影するものに分かれていました。カメラ担当の方は初めてとは思えないカメラワークだったし、配信も止まることなく行われました。落ちた時用にスタンバイしていましたがそんな必要は無かったです。逆に私の充電が無くなりかけたので、落ちても助けられませんでした(汗)
途中で画像を挿入したり、PinPにしたり配信に関してはTwitterでも驚きのコメントがたくさんありました。USTREAMは場数を踏むのが大事みたいなので、今回気づいたことは次回から改善していけば良いのではないかなと思います。

次回以降でこういうのがあると嬉しいな。ということ備忘録として書いてみたいと思います。
Twitterでtsudaるための無線LANがあると嬉しいです。
視聴者の回線環境によっては画像が止まるので、要所でtsudaる人がいると良いのではないかと。
あとは電源。PCを持ち込んでる人はいなかったみたいですが、iPhoneも充電がなくなりがちなので、休憩時間に給電できるとありがたいかもしれないです。

で、単純に楽しんでばかりの私だったのですが、グループワークの様子を撮ったものがあるので、それを上げておきます。

iPhoneで撮影する時はカメラの動かし方を気をつけないといけないですね。って前回の反省が全く生かされてなくてすみません。
函館では頑張ります。

ポケットwifiの料金プランを変えてみた

イーモバイルのポケットwifi(D25HW)を使い始めてまる2ヶ月が経過しました。
2ヶ月分の料金とパケット量が分かったので、料金プランを再確認しました。

ポケットwifi D25HWを使ってみたでも書きましたが、購入時に電気店のお姉さんは「iphoneで使うだけなら一番安いプランで大丈夫だと思いますよー」と言っていたのですが、USTREAM中継に使おうと思っていた私は、「多分、大丈夫じゃない」と思ってました。やっぱり大丈夫では無かったので、料金プランを見直しました。せっかくなので使用実績とかを晒してみようと思います。

初めに薦められて加入したプランはスーパーライトプランのにねんMというものです。
イーモバイル/料金プラン

基本使用量が1,400円で無料通信料が1,000円分(23,825パケット)ついています。
ほとんど使わない場合は基本使用料の1,400円で済みますが、23,825パケットを超えると、0.042円/1パケットが加算されます。
上限額が5,380円となっているので、それ以上はいくら使用しても5,380円となります。

請求額はこれにユニバーサルサービス料の8円が加算されています。

iPhoneを頻繁に接続させていましたし、USTREAM中継も行ったので、当然のことながら2月も3月も上限を超えたパケット量となりました。主に外出先で使っていて、自宅では自宅の無線LANにつないでいるため使用していません。

パケット量は
2/1-2/28 4,094,930パケット
3/1-3/31 2,982,939パケット

2月は27、28日と稚内の旅を中継しました。その様子はTown Trekにありますが、ここに掲載されているものは全てポケットwifiを使って中継しています。一部ホテルの部屋から中継しているのもありますが、freespotの回線が不安定だったため、こちらもポケットwifiを使って配信しました。

3月は中継のテストを20回程度行っています。どれも1分以下の短い時間でした。

やはり長時間iPhoneからUSTREAM中継をした2月のパケット量が多くなりました。
頻繁にUSTREAMの中継をする場合は300万パケットは超えてしまう感覚をもちました。

次の料金プランとしては、バリューデータプランの無料通信料が2,457,600パケットで基本使用料は2,980円です。ギガデータプランの無料通信料は8,388,700パケットで基本使用料は3,980円です。
3月のパケットを見ると微妙な感じもあるのですが、USTREAM中継を頻繁に行うと300万パケットは軽く超えると思われるので、ギガデータプランに変更することにしました。

iPhoneでUSTREAM配信をする方の参考になればと思います。
パケット量については、今後も経過を報告していきたいと思います。

【USTREAMER修行】中継の機材などメモ(喜茂別の旅)

今回の修行の旅は札幌ー喜茂別間と喜茂別町を中継するという予定でした。
予想はしていたのですが、峠にさしかかるあたりからイーモバイルのエリア外となり、ほとんど中継ができないという結果に終わりました。

サービスエリアマップはこんな感じです。

マップのとおり、簾舞の辺りでUSTREAMが終了しているようです。

今回使用した機材はこちらです。

・macbook
・ustream producer  無料版の方です。
・softbankコネクトUSB(C01LC) iPhoneを3GSにした時にキャンペーンで加入したもの(エリアはイーモバイルです)
・USBオーディオインターフェース EDIROL USB Audio Interface UA-1G
・マイクSONY マイクロフォン ECM-DS30P
audio-technica AT8345/1.0 ステレオマイクロホン延長コード

ポケットwifiが安定しなかったため、USB型の通信機器を使用しました。(エリアはイーモバイルです)macbookにはUSBの口が2カ所しか無いので、webカメラの接続をあきらめ、macbookの上の方についている内蔵カメラを使用しました。助手席にmacbookを広げて置いたため、空しか見えない状態に…。
これはもう少し工夫が必要でしたが、車がレンタカーだったため細工ができませんでした。

また、macbookからUSTREAMをすると内蔵されているファンの音が耳障りとなるため、オーディオインターフェースにマイクを接続しました。車内で流れている音楽はiPod(というかiPod touchになっているiPhone3G)からLogitec 車載用FMトランスミッター に飛ばしました。もちろん「USTREAM」での作品利用に関するJRCの取組みについてのリストにあるスピッツを使用しました。

この録画は藤野のセブンイレブンから画像が切れるまで(簾舞あたりまで)です。上記の状態で配信したものが見られます。(4分54秒)

喜茂別町もイーモバイルのエリア外ということで3Gでの中継も試みようと思ったのですが、画像確認をするためのmacbookの充電が無くなってしまったので断念しました。macbookではUST配信と画像確認を同時に行っていたためかなり負荷がかかっていたのではないかと思います。macが古いという事もあるけれど2時間程度で充電のマークが赤くなりました。

外でmacbookを使った配信ははじめてだったのでいろいろ勉強になりました。
見てくださった方ありがとうございました。

原口総務大臣のUSTREAM実験

昨日、総務大臣の会見をUSTREAMで流す実験が行われました。
25分ほどお話があり、その後反省会としてTL(タイムライン)を読み上げてそれに答えるということをされていました。大臣の会見をUSTREAMで流すことは何人かのジャーナリストの方が行っていますが、大臣自ら国民に語りかけるというスタイルは初めてです。この形だと間に記者が入らないので大臣の考えを直接国民に届けることができ、またTL(タイムライン)があることで、視聴者の意見がすぐに大臣に届くようになります。
この実験の放送は1200名くらいの人が見ていましたが、告知をしていたわけでもないのに30分の間にこれだけ人が集まるのはTwitterのすごさですね。今後どのようになっていくのか期待して見てゆきたいと思います。

チャンネルはこちらです。

そして昨日は夕方には「新しい公共円卓会議」もUSTREAMで流れました。参加していた方が流していたようです。オフィシャルの中継もあるのですが、画質がどうも良くなくて、過去の中継ではUSTREAMにした方が良いというコメントがたくさんありました。その声に応えたものでしょうか。
自前のものが良くなければ、主流になっているのを使ってみるとか、新しい方法でトライしてみるとか、そういう柔軟性がすごく良いなと感じています。