見習いUstreamer修行の旅 4

札幌→稚内のルートを調べてみましたが中継できる地点が限られているようなので下記のような予定で挑戦してみようと思ってます。

27日(土)07:30-08:00 札幌駅周辺 タロ号乗車まで
      時間未定   道の駅 ほっと・はぼろ(無線LANがあるらしいので時間があれば)
      16:00-17:00頃 稚内市(宗谷岬は圏外のもよう)
      20:00以降(時間未定) バスの中から撮影できていれば車窓など

28日(日)稚内市内各所 (スケジュールが分からないので27日に予定を立てます)

できるだけ細切れでも中継をしてみたいと思いますので、お時間のある方はどんな風に見えているかコメントなどくださると嬉しいです。

Town Trek

見習いUstreamer修行の旅 3

旅の準備として今回の旅の予定をまとめてみました。

いろいろ調べてみると稚内は興味深いとこがたくさんありますね。
他にまねするところが無いっていうことは、すごくいい。
観光地と言われてる小樽が出身ですが、小樽とはまた違った特徴があると思いました。

最北であることとか、美しい景色があるとか
自然のエネルギーを使っているとか
そこに行かないと体験できないものがあるな〜と思いました。

どこに行っても同じものばかり
買い物と食べることだけが観光じゃないと思います。

北米とかはトレッキングなどの自然を楽しむ観光が上手です。
エコフレンドリーなイベントをするとか(カーボンオフセットのコンサートとか)
そこに行かないとできない体験などのコンテンツをどう作るかというのがポイントではないかなと思いました。

いやいや週末が楽しみです。

見習いUstreamer修行の旅 2

札幌から稚内へはバスで6時間往復で1万円くらいします。
JRの特急を使うと5時間弱ですが料金は往復で1万4千円。
そこを今回は稚内観光協会さんで用意してくれたタロジロ号を使うと0円
タダですタダ。

指定のホテルに宿泊するという条件で交通費が無料になります。
このバス、単純に札幌稚内を往復するのではなくて途中で観光スポットに立ち寄ってくれます。
行きは道のえきはぼろ、宗谷岬などに立ち寄ります。ゴマフアザラシが見られる抜海港にも立ち寄るみたいですね。
帰りは松坂大輔記念館や稚内副港市場そして今週はジャパンカップ犬ぞりレースにも。

ちょっとした稚内ツアーですね。
観光地をめぐりたくないという人にはどうなのかな〜と思いますが、オプションとかあるのでしょうか。
当日確認してみます。

途中、荒々しい日本海の景色を見ることができるので、ぜひ中継を!と思ったのですが、残念ながらwifiが使えない模様…。
イーモバのエリアはこんな感じです。

オロロンライン全滅です…。

ということで、バスからの中継はできないような様相ですが、ビデオで撮影してホテルに到着してからUSTで流そうかと思ってます。
どんどん装備が重くなってきた…。
大丈夫かわたし!

見習いUstreamer 修行の旅 1

昨年のTtMJの準備期間にUstreamを知って
じぶんなりに動画を流したり音楽を流したりしてきたわけですが、iPhoneで中継ができるようになってから一気にやってみたいことが増えました。
今の仕事は3月で終わりになって4月から少し時間ができるのでいろんな実験をしてみようかな~と思っていたところに、先日のsoftbank孫さん(@masason)の宣言。
ライブストリーミングの波が来るのならやってみようかと試行錯誤中です。

そんな中、USTREAMでさまざまな発信を行ってる先駆的な方たちが、機能を紹介したりブログで報告したりしてくれています。東京から離れてる私は、そらのちゃん(@ksorano)のダダ漏れに参加することもできないのですごくありがたいです。

18日にはhimanainu_kawaiさんのUSTREAMER養成講座なるものが行われ、リアルタイムで見られなかった私はビデオで見ることに。
途中からだったのだけど、とっても勉強になりました。

USTREAMERとは
単なる中継をする人ではなくて
中継を見ている人を巻き込んで
新しい場を作る人なんだな~と

それは私がここ数年、仕事の中で試行錯誤していたことに似ていて
自分が一番面白いと感じていることだな~と

なので、この際USTREAMERになるべく
修行をしてみようかな~と。

iPhoneとポケットwifiという最弱な機材でどこまでできるか!
そんな挑戦でもあるかもしれません。

試行錯誤しながら、いろいろな方に教えてもらいながらUSTREAMERが名乗れるように頑張りたいと思います。

そんなことで
思いたったが吉日
北海道らしさを中継しようと稚内に行ってきます!

自分が欲しいサービス

本当にセオリーどうりのことを考えられないのです。
誰をターゲットにしてどういうサービスを出していくのかを考えてみても、結局なんだか訳がわからなくなってしまう。

どういう人たちからお金がたくさんもらえるかなんて事を考えてしまうから、やるべきことが曲がっていってしまう。
そんな風に考えていて。

自分がほしいサービス。
自分があったらいいなーと思うサービスを作ろうと思います。

そんな時にこんな記事を見つけました。
遊んでいる姿が楽しそうなのが大事——マリオの父、宮本茂氏の設計哲学(後編) (4/5)

この記事のこの部分

周りにあるゲームに勝つものを作るのも大変なんです。しかし、周りのゲームを超えようということにエネルギーをかけるよりは、自分独自のものを無理に何とか形にする方にエネルギーをかけようとした方が効率的なんです。そういう風に考えて作っていると結構楽しいし、その楽しい状態になるといろんな国のことを考えたりする必要もないので、「自分たちが素直に面白いと思えるか」ということだけで作りますね。
ー引用終わり

これは経験から導きだされているものなんだなーと。
少し安心したので、やっぱり自分が欲しいサービスを作ります。
体力(財力)が続くかわかりませんけどね。

いつでもスポンサーは募集してます(笑)