宇宙からの中継

昨日の4:44に無事スペースシャトルと国際宇宙ステーションがドッキングしました。
その様子が生中継されているのを「すごい時代がきたなー」とぼんやり見ていました。

USTREAMの面白さは、同じように見ているネットの向こうの人と感情を共有できることなのだなと、改めて感じたりしました。
画面の下にTwitterのTL(タイムライン)を貼ってみましたが、ハッチオープンの時に、いろんな人がいろんな気づきを書き込んでいて、自分では気づかない面白い視点が体験できるのはすごく楽しかったです。

テレビが一人一台のようになっている時代で、テレビをみながらワイワイ楽しむなんてことは、もう何年もしていなくて。みんながとっても良い距離感で楽しむ感じが、心地よいなと感じたりしていました。

それにしてもこれは宇宙からの中継。
NASAの人とのやりとりや宇宙からの呼びかけなどが、リアルタイムで見られるなんて。

Streaming Video by Ustream.TV

【Ustreamer修行】冬がくる前に

まだ春も来てない北海道ですが…。こういう歌ありましたね〜。
先日20代の後輩に、「アニメと歌の話をしたらダメですよ。年ばれますから!」と言われたばかりですけど(笑)

さて、Ustreamネタ続きですが、次の冬がくる前にやっておかなければならないことがあるので、メモしておきます。

稚内の旅では寒空の中、素手でiPhoneを持っていたのですが30分が限界でした。2月も終わり頃だったので、何とか30分持てましたが、マイナス10度とかになっていたら、まず素手では無理だと思いました。そんなつぶやきをしたところ、@tolioさんがこんなツイートをくれました。

@hashiguchi_t iPhoneを手袋のまま使う方法ですが、「電導性の糸」というのがあるそうです。この糸で指先部分にチクリチクリと刺繍したらOKとのこと。未検証ですが。

これは次の冬がくる前に手袋に刺繍をしなくちゃね。ということでググってみたところ
テクノ手芸部さんのiPhone対応手袋という記事を見つけました。

そこで紹介されていた導電性の糸を手袋の指先に刺繍すると良いとのこと。
早速注文して刺繍をしてみようと思います。

冬になってからだと焦るので、時間のある今のうちにやってしまおうと思います。
結果はのちほど。

【Ustreamer修行】スピードテストのアプリ

iPhone での中継するために回線の速度と映り具合についてをいろいろ調べてみる必要があると感じています。最近はどこに行ってもwifiのスイッチを入れ、スピードテストを してしまう私がいます。
その時につかってるアプリはSpeedtest.net Speed Testです。
テストをした画面はスクリーンショットを取ります。(スリープボタンとホームボタンを同時に押すとスクリーンショットが取れます)
その写真をEvernoteに入れて自分が撮影した場所の記録を残すようにしています。Evernoteに入っていると外出先でも振り返れるところが良いと感じています。
今はまだ映像と速度の情報をどうやって整理するか試行錯誤中ですがUstreamerの間で情報をシェアできるようになるといいですよね。どなたか良いアイディアがあればコメントなどよろしくお願いします。

【Ustreamer修行】装備について(稚内編)

随分時間が経ってしまいましたが、2月の2日間に挑戦したUstreamer修行の旅の装備をメモしておきます。

この時は札幌から稚内へ向かい、1泊して犬ぞりレースを観戦して帰ってくるという旅でした。
札幌から稚内まではバスに乗車し、道の駅や観光地に立寄りながら宿泊施設に向かいます。その間約9時間ほど、給電する場所がないのでその点が気になるところでした。また翌日の犬ぞりレース会場は寒いと聞いていたので、充電の減りにも対応する必要がありそうです。見習いUstreamer修行の旅 5でも書きましたが、長時間のバス乗車に耐えられるようにと持って行った充電池がかなり重宝しました。iPhoneとポケットwifiの両方を充電することができるので、iPhoneでUstreamをする方は一つ持っていると安心なのではないでしょうか。

1泊2日の旅の装備はこんな感じです。

iPhone
ポケットwifi
充電器 USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2AS
三脚 SLIK 三脚 コンパクト
ビデオカメラ SANYO Xacti (ザクティ) DMX-CA65
Macbook

wifiが使えない場所での撮影

札幌ー稚内間はイーモバイルのエリア外が多いので、車窓はビデオカメラを使用して撮影し、宿泊先に戻ってからUstreamで流す形を撮りました。北海道はまだまだエリア外が多いので(素敵なところはほとんどエリア外ですね…)ビデオカメラ+iPhoneでの中継のスタイルをしばらく実験していこうと思います。

ビデオカメラでの撮影は長時間カメラを回しっぱなしで行ったのですが、後でUstreamで流したり、ブログにアップすることを考えると10分程度の長さに分割する方が良かったと思っています。UstreamからYouTubeにアップする場合も10分程度になっていないとできないので、旅の場合は撮影の単位を10分と決めておくといいのかもしれません。自分でやってみないと分からない事がたくさんありますね。

すごいよ…USTREAM

昨日の19:30分からカシオペアの向谷実さんによる「鉄道と音楽がいっぱい」というライブがUSTREAMで流れました。まず16時頃に配信テストを兼ねてリハーサルの曲が一曲流れたのですが「音はどうですか?」「画像はどうですか?」と視聴者に問いかけて調整する様子は、新しい時代を感じました。
ライブ中も視聴者のツイートを眺めてそれに絡んでみたり、ライブ会場ではありえない演奏者と視聴者の交流がすごく新鮮な感じでした。
ネットで流してしまったらお客さんこなくなるでしょ。というのは、やっぱり違うんじゃないかなと思います。演奏している人と直接関わる事で親近感が湧くし、ネットじゃなくてライブを見たいと感じる人は多くなるような気がします。視聴者はそれほど多くなくてもコアなファンができていけばそれで成り立っていく、そういう世界がくるんじゃないかなーと感じたりしました。

「鉄道と音楽がいっぱい」のアーカイブはこちらから見られます。