冬の北海道で野外のイベントを中継して分かったことを記録しておきます。
回線の速度が遅いと画像が止まって音だけになります。
事前に速度を調べて遅いようであれば音だけでいく覚悟も必要かもしれません。
自分ではどの画面で止まっているか分からないので、できるだけ全体がわかるものを映しておくと良いと思います。
止まっている画像はたいてい床だったり壁だったり…。
冬の北海道、手袋なしでの撮影は限界があります。
犬ぞりレースの時の稚内はそれほど寒い感じでは無かったのですが、風がとっても冷たかったです。
30分くらいで手がもうだめ…とつぶやいていました。
手袋をしててもiPhoneが使える特殊な何かが必要かもしれません。→さがします。
充電対策はしっかりと
寒いと充電の減りが早いと聞きました。何度でどのくらい減りが早いのかなど、ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
今回は充電池を持って行きました。SANYOの USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2ASです。
iPhoneが2回くらい充電できるとレビューにはありました。
サンホテル(@3hotel)さんのご好意で、充電がなくなった場合の対応を教えていただきましたが、1時間の撮影では充電地も使う必要ありませんでした。
でも充電が無くなる事を想定して、余裕を持った撮影が必要かと思います。
足下が滑るから本当に危険!
足下→画面→撮影対象→足下→ツイート→というめまぐるしい中で、ツイートに反応して話すのはすごく難しいです。後で録画をみたら、「○○さーん近くにいますかー」とか、ツイートしてる人が近くにいると思い込んで話しかけていました。ちゃんと読むと分かることだったのに、焦っていたのでそんな顛末です。
足下はすごく滑る状態だったので、そういう場所で中継する場合は止まって話す場所を決めておいた方がいいなーと感じました。
歩きながらの中継は危険が伴うので注意が必要だと思います。
